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2005年11月10日(Thu)

印象に残った『教育心理学』

カテゴリー:ち。―通信教育記事編集

※心理学と同じく2ヶ月半遅れの・・・夏期スク感想だす。汗

夏期スクで特に印象に残ったのが、『教育心理学』。2~4人グループにし、一斉指導のメリットや問題点は何か、などをグループ内で話し合う方式で講義を進めていたからだ。

教育心理学では、『学ぶこと』の定義は『人として成長していけること』だそうな。
知識を蓄積するだけでなく、実社会に応用することも大事なんだってことは、誰もが分かっていることだと思う。だが、実際はどうか? 応用できているかどうか? やはり否だろうな。

日本では、現在も伝統的な『一斉指導』という授業方式が行われている。実は、これが頭に残らない要因の一つだとか。教師による一方的な授業・講義では、実に5%しか頭に残ることができない。頭に残るには、読みで10%、視聴覚教材で20%、デモンストレーションで30%、グループディスカッションで50%、模擬練習で75%、実践で95%残ることができるという。なるほど!

デモを取り入れた講義を受けたのは、これが初めて。
夏期スクでは、特に教育心理学が一番頭に残っているから、レポート提出が一番早くできた。(O教授の訳分からん哲学は、、、5%以下しか残ってないのも納得!)

教育心理学の講義を4日間受講して思ったことは、龍の子学園で取り組んでいる教育は、教育心理学で学んだ事とほぼ一致している。

龍の子学園の職員は皆若い(全員20代~30代前半!!!)のに、実に有効的な教育法を取り入れている彼らに、彼女らに敬服と尊敬を感じますわ。

龍の子学園に通っている、ろう児は本当に幸せなんだな、って、つくづく思う。ち。も35年位遅く生まれて龍の子学園に通いたかったよ。。。笑!! 
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2005年11月04日(Fri)

どうして通信教育を始めたのか?

カテゴリー:ち。―通信教育記事編集

ボランティアで龍の子学園のスタッフ活動をしていくうちに、実践だけでは教育とは何たるかを充分に知ることはできない。実践だけでも経験になるが、やはり知識も必要だと痛感するようになった。

ろう児を龍の子学園に預ける親の信頼(口話法の聾学校よりバイリンガルろう教育を実施している龍の子学園を選んでいるのは、ひとえにバイリンガルろう教育を信頼しているからだ)に対し、責任感があるスタッフでなくてはいけないと思った。

なぜ口話法ではダメなのか、バイリンガルろう教育に効果があるのは何故なのか、を説明するのに実践と経験だけでは相手に伝わらない時があるから。

教育に対する知識と実践を持ち合わせて初めて責任感のあるスタッフとして認めてくれるだろうし、自分の中で確たる信念を持ち続けることは重要だから知識も役に立つと思った。

働きながらも大学の通信教育で教育の勉強をしている友人がいて、ち。も教育の勉強がしたい!と相談すると、創価大学の通信教育部について説明してくれた。ち。は創価学会のメンバーではないが、メンバーでなくても入れると知り、早速、通信教育を始めたのが去年。

通信教育にはレポート提出とスクーリング(通信教育の一つの過程として、受講生を一定期間学校に集めて行う面接授業=電子辞典「広辞苑」より)がある。
スクーリングもレポートも試験がある。合格すると単位がもらえる。
卒業に必要な単位は125単位。これは4年制大学と同等の単位である。

聾学校の授業はかなり遅れているのが現状で、ち。の学力は中学程度でしかない。

大学レベルの教科書が届いた日は、あまりの難しさに教科書を目の届かないところにしまおうとしたが、思いとどまったのは

龍の子学園に通う、ろう児の笑顔を思い出したからだ。

それに、聾学校では充分に勉強した実感がないから、スクーリングに参加すると、
聾学校在中では一度も味わえなかった、『本当に勉強しているんだ!』と喜びを感じる。それが継続するための大きな力になってるね、うん。

だが、スクーリングの課程が全部終わり、レポートだけの勉強になる日が来る。
それからが、いばらの道になるだろう。

スクーリングの方が理解しやすいからだ。スクーリングなしのレポート提出は、はっきりいって自信がない。。。中学程度の学力しかないのに、教科書は大学レベルだからよ。

現在、取得した単位はわずか13単位。ゴール(125単位)は遥か遠い道のりに思えてしまう。
本当に卒業できるのかどうか分からないが、出来るところまで頑張っていこうと思う。

ろう児の人権が与えてくれる未来のために。ただ、それだけ。
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2005年11月01日(Tue)

面白かった『心理学』

カテゴリー:ち。―通信教育記事編集

2ヵ月半遅れの夏期スク感想だす。汗。
ち。が一番興味ある分野で、わくわくしてたものだ。実に興味深かった。

ゲシュタルト心理学、性格診断法、マズローの基本的欲求、パーソナルスペース、フロイトの人格分析、交流分析理論などなど。面白くて、面白くて!!!! 

一緒に受講したNくんて、天才やわ。。。
時々居眠りしてたのに、全然分からなくて混乱してたち。に、さらりと説明した。説明の仕方が、とっても上手でさ、一発で理解できたもんよ。眠っていても余裕あるNくんて、凄い。羨ましい~!!!!

心理テストみたいなのもやって、ち。の性格は『人間的にいいが、うつ病になりやすい』とな。
やばいっす、、、これはヤバい。たまには羽目を外さなきゃ。笑
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2005年10月26日(Wed)

哲学とは

カテゴリー:ち。―通信教育記事編集

大学から送られてきた「哲学」の教科書を見てみたら。。。理解不能!!
なので、まず買ったのが↓漫画本『うああ哲学辞典』。
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それでも、やはり理解できた・・・・とは、いえない。
夏期スクで、哲学の講義を聞けば、分かるようになるだろう、と期待したのだが。。。
1日目……O教授の難解な話は全然分からん! 手話通訳者も困惑してた。

2日目、投げやりになって受講中にこっそりとメールした。本屋に立ち寄って分かりやすい本ないかな、と探して見つかったのが、この本。
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3日目、やっぱ教授の話が全然分からなくて『「哲学」は図で考えると面白い』の本を受講中に読んだり。。。

4日目、「どうにでもなれ」な気分で聞いてた。スク試験では難しく考えずに出来たから、結果オーライだよ、みたいな。。。

でも、哲学に対する興味は失せた訳ではない。やはり興味はある。それにレポート2通提出しないと単位は取得できないし。

過去に哲学を履修した他のろう通教生に聞いてみると、皆、Y教授の講義は面白かった!という。
ち。と同じ0教授の講義を受けた、ある一人のろう通教生が
「あの教授は訳分からん話するから、宇宙人なんだよ!」
と言い出したのには笑ってしまった。大げさな、と思うけど宇宙人だと言い放つ気持ちも、よ~く分かりますわ!! 全く。

O教授が時々手話通訳者を見てたりしたが、自分の話がきちんと伝わっているかどうかを確認しているようだった。つまり、手話通訳者が通訳できていたなら、伝わっているという判断ができると思ったようだ。で、O教授と目が合ったベテランな手話通訳者は、「あんたの話は、全然分からない!」のサインを送るつもりで、ギロリ!とO教授に睨みつけたような。

また、他の手話通訳者は「死亡…」、「早く帰りたい…」と手話で本音を漏らしていた。苦笑。。。

どんなに難解だったか、分かっていただけたと思う。ああ、もう一度哲学の講義を、Y教授の講義で受けたい。。。心残りで残念でならない!

ああ、通教生にも教授を選ぶ権利が欲しい! 

スク試験も1通目のレポート提出も合格だった。講義は全然分からなかったのに合格? と訝るだろうが、「わたし(自分)」について哲学的に考えたこともあって。で、試験もレポート提出もできたわけよ。O教授の講義が良かったからというのは、断じてない! フンっ。。。
レポート提出は2通必要。1通だけ合格もらっただけでは単位取得にはならない。哲学に関する本を読んで、自分なりにまとめて提出しなくちゃ。ふ~っ。。
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2005年08月20日(Sat)

楽しかった夏期スクその2

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楽しかった夏期スクの続き

 一番良かったっていうか、ありのままの自分でいられたな、と感じられた9日間でもあった。というのは、毎日手話を使ったから。

勤めている部署には日本手話ができる人がいないからだ。実社会にいる、ち。は必然的に読話と筆談になる。

 同じ夏期スクを受けるろう者や、手話ができる人、手話通訳者が毎日いる。また、全科目とも同じ科目を選択したろう者がいたのも、貴重な経験になった。去年はずっと一人だったから。

長期的に日本手話を思う存分使って会話するのって、すごく久しぶり! だから、気持ちよかった。楽しかった!

 もちろん、勉強は大変。試験のための勉強や、レポート提出のための勉強、講義受けた内容の復習…などなど。

 現在、ボランティアで龍の子学園のスタッフをやっているが、
教育のための知識を得ることが自分のためになるだけでなく、龍の子学園で働く意味、意義がある。
 そして龍の子学園においての教育方法の重要性を感じた。つらくて大変な通信大学を乗り越えていくためには、この気持ちを忘れずにやっていこう、うん!
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2005年08月20日(Sat)

楽しかった夏期スク

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夏期スクで受けた科目は『心理学』、『教育心理学』、『哲学』の3科目。

やっぱ、知識を得ることって、楽しい。知らなかったことが知ることって、嬉しい発見だし。ろう学校では充分な教育を受けられなかったから、なお楽しい!て気持ちが、本当に強い。笑。

 心理学では、あるテストをやって自分の性格を改めて知ったし、教育心理学では、聴覚口話法は間違った教育法だと認識できたし。聞いてて、楽しかった。受けて良かった。だが、哲学は全然分からなかったのが、心残りでならない。
ま、それぞれの感想は、後ほど投稿しますね!

 8日間のホテル暮らしは、意外と悪くなかったな。クーラーがない自宅とは違って涼しいし、いつでもきれいな部屋にしてくれるし。笑! ただ、今日は何日だっけ? 何曜日だっけ? といった日常生活感が感じないのが不便だった。

 忘れ物を取りに自宅に戻ったこともあったが、長いホテル暮らしより、一時的に自宅に戻ることで安心感を得ることもあるんだな、と意外な発見も! 笑。

 一番良かったっていうか、ありのままの自分でいられたな、と感じられた9日間でもあった。というのは、毎日手話を使ったから。

楽しかった夏期スクその2に続く
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2005年08月14日(Sun)

哲学、、、、わからん。

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外は酷暑ですねえ。。。今、大学の図書館にあるPCの前にいます。
あと30分くらいで、午後の講義が始まります。今日の午後で、3日目になります。

受講する科目は、『哲学』です。

かの偉大なプラトンやフロイト、カント、マルクスなどの哲学者を生んだ『哲学』です。

で、昨日までの感想は、といいますと。。。。

さっぱり、分からん。。。

全然わかんねーよ!!

先生が悪いのだ! 進め方が下手なんだよ! 手話通訳者でさえ、聞き取れないくらいの、ぼそぼそ話すんじゃねえ!!

とか、不満は色々あるけど。。。

哲学とは、そういうもんだろう。。。
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2005年08月07日(Sun)

夏期スク、1日目

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もの凄く暑かったです!!

八王子駅に着いたものの、ホテルまでの道が分らなくて、迷子になってしまいました。
重たい荷物を抱えて、
30分間も炎天下の下で歩き回った
ので、服だけでなく下着まで汗ビッショリに。。。

今日の午後から受けた科目は『心理学』。
ストレス社会といわれている訳が分ったような気がします。

明日も頑張ります!!が、今夜は勉強なしで、ゆっくり休みます。

もうバッテリーが、ありません!
 
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2005年08月06日(Sat)

暑い夏…夏期スク

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毎日暑いですね。自宅はクーラーがないので、汗たらたらです。
扇風機が一生懸命(?)に稼働中!

明日から15日まで、大学で夏期スクーリングを受けます。
自宅から大学まで遠いので、明日から14日まではホテルに泊まります。8日間のホテル暮らしは初めてです。不安もあるけれど、一番嬉しいのは。。。

クーラー!!

ですね。夜はぐっすりと眠れそうです。笑
 
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